2013年3月26日火曜日

Morden show and Men's strip


まだまだ冬のロンドン。50年ぶりの寒さらしいです。
早く春が来ないかなー。

小雨振る休日にModernShowsに行ってきました。
ミッドセンチュリーのビンテージ家具やアートが並びます。

ミッドセンチュリーはその名の通り世紀の真ん中。
1040年から60年の近代主義から産まれた新しいデザインの事。
私がインテリアに興味を持ったきっかけのデザイナー、チャールズ &レイ イームズ
なども含まれます。こじゃれているけどがんばりすぎていない雰囲気が好きです。
上から見た図。あのソファーもこのソファーもかわいいっ!


おしゃれなポップアップコーヒーショップ。
こんなお店持ちたいなぁ〜、働く場所がいつも違うのもいいかも!
座り心地を確かめるふりしてしばし休憩、、、、

会場は南ロンドンのポッシュエリアDulwichにある学校の中で行われました。
そのせいかお値段も高め、夢だけ膨らませました。

話変わって、、、

春と言えば別れの季節。
Esta HairでもLeaving Partyをしました。
一生懸命働いてくれたスタッフに感謝の気持ちを込めて
皆でメンズストリップへ参戦!
(ストリップというよりも、メンズバーレスクといった感じでしたが)


 写真はオフィシャルで無料でダウンロード出来ます。
 キャーッ!!制服すてきっ!
アイドルのコンサート並みの大歓声。
女子ばかり(ギャル率高し)のパワーってすごい。



ギャル達も大興奮!! 「もっと脱げー」とか言っています。

メガネ男子まで♡
 ブラをダンサーの頭に載っける、結婚間近な花嫁。
イギリスでは結婚前のパーティーではストリップで独身最後の
羽目を外す習慣があります(ホントよ!)

マッチョ好きも草食系好きも楽しめます。


スタッフ一同1週間程前から「チップをどこに挟むか」(残念ながら健全なショーの為その様な機会は与えられず)「胸筋触りたい」(これは叶った)
とかそんな会話で盛り上がっており、事前から楽しめました。

待ち受けにするべきか、、、、

仮装している女子達も沢山いてお客さんを見ているのも楽しい。
とても良い思い出になりました。
来年のleaving partyも、ここに行きたいとリクエストはいりました!
次回は仮装して行きます!!またお得意のゲイシャか?


Esta Hairで一緒に働いてくれてありがとうね!
一緒に働けて本当に楽しかったです。
また会えるの楽しみにしてるね。

そして熱く胸筋について夫に語ったら
いつの間にかジムに入会しておりました。
チップ(生活費)用意して待っているぞ!













2013年3月24日日曜日

Portugal *Lisbon2*

市内真ん中のバイシャ地区にあるサンタ ジェスタのエレベーター


エッフェル塔を造ったエッフェルの弟子によって建てられました。
 展望台もありますが、屋上から連絡橋がありカルモ教会に裏手に行けます。
観光用プラス地元の人の交通手段でもあるエレベーター。
起伏の多い土地ならでは。

連絡橋を降りて徒歩1分、リスボンでのホテル。
ブルーの外観が可愛いLisboa Carmo Hotel

 クラッシックな壁紙の部屋とモダンな部屋があり
私達が通されたのはモダンな部屋。


お部屋も中々広く、バスローブもあり満足。



なんと部屋からバスルームが見えます!!
しかし電動スクリーンで見えない様にも出来るので安心。

荷物を置いて次はリスボン名物の市電に。
レトロな外観がかわいい28番。
毎日の様にこの市電にはお世話になりました。








そしてお腹が減って来たのでレストランへ
カニをオーダー。
初めてカニをオーダーしたらハンマーが出てきました。

サッカー好きのオーナーと家族で経営する、アットホームなお店でした。

 帰りもエレベーターに。
展望台からの眺め。

 一日乗車券は24時間使えます。そしてエレベーターにも乗れるので
ホテルに帰る度に毎回乗車。お気に入り!

2013年3月12日火曜日

Portugal *Lisbon*



未だに冬なロンドンに耐えかねて
週末にポルトガルの首都リスボンに行ってきました。
青空って素晴らしい!

日曜のお昼前に到着しホテルに荷物を預け即向かったのは
ベレン地区、リスボンの西側に位置します。

まずジェロニモス修道院。世界遺産。 
何故速攻で向かったかというと日曜の午後2時までは入場料7ユーロが無料!  
  
 1502年から1世紀をかけて完成。大航海時代の栄光の象徴。
外観



内陣


ヴァスコダガマの棺
 教科書でおなじみのインドを発見したと言われるヴァスコ ダ ガマの棺も
ありました。棺ってことはこの中に、、、、

日の光が美しく。都会で汚れてしまった私の心を癒してくれます(笑)

回廊
マヌエル様式の最高傑作と言われる回廊。55m四方。

ちゃっちゃっと世界遺産を見終え次の目的地、もう一つの世界遺産
ベレンの塔へ。
ここも2時まで5ユーロの入場料が無料の為、急ぎ足。
 そして急いでいた為、外観の写真を撮り忘れる、てへ。
 ファイル:ベレンの塔.JPG

 という訳で写真は拝借。
ヴァスコダガマの世界一周を記念して建てられた、要塞。
テージョ川を行き交う船を監視しています。
 4階建て、砲台や礼拝室、国王の間などあります

窓からの眺め、500年も前にここから河を見ていたのですね。

さすらいのアコーディオン弾き
わんちゃん籠もって働いています。
弾き手のお兄さんと共に哀愁をさそいますが、かなりの人気物。

そしてお次ぎは発見のモニュメント
一番前からエンリケ航海王子、アフォンソン5世、ヴァスコダガマ
 52メートルあります。
興味のある方はエレベーターで屋上まで上がれます。
日本を発見した1541年が記されています。
種子島に鉄砲伝来が1543年なのでその2年前に 豊後に到着した際の物です。
「イゴヨサン(1543)かかる鉄砲伝来」
は私の一番お気に入りの年号 早覚えであります(笑)
ポルトガルが日本に到着していなければ、戦国時代は違ったかもしれません。

そしてベレン地区に来た一番の目的は世界一おいしい
エッグタルトを食べる事。

行列ができているのですぐ分かります。
 いつでもできたて。
実はお天気が良かったので2個ずつお持ち帰りし公園で食べ、物足りなくて
このカフェでもう一度2個注文をしてしまったくらい、おいしかったです。
ポルトガルはコーヒーが1ユーロ(100円くらい)とお手頃。
「coffe please」と頼むと普通はエスプレッソが出てきます。
一緒に頼んだDack Pieもおいしかった〜!!

海沿いにオシャレなカフェやらホテルもあり、歩いていて気持ちのいい街でした。


2013年3月10日日曜日

Photo shooting -back stage-

撮影をスタジオにてしてきました。
フォトグラファー、ヘアースタイリスト、メイクアップアーティスト
スタイリストが揃った本格的な撮影です。

衣装を直すスタイリスト

メイク



スモークマシーン!




素晴らしいチームワークのおかげで素敵な作品が出来たと思います。
またフォトグラファーから完成した写真が上がって来たら
またアップしたいと思います。





2013年2月22日金曜日

Yaccomaricard Look Book

YaccomaricardさんのLook Bookの撮影のヘアメイクをさせて頂きました。





沢山の洋服をモデルさんが順番に着ていきます。


撮影風景

背が高いとヘアメイク直すのにとても便利

イタリア人モデルMaltaちゃんとても明るくいい子です。



ふわっとしたシルエットがかわいいです。



美しいです、、、

ヘアーは作りすぎないナチュラルな感じで、
メイクはブラウンを基調とし陰影をつけました。
洋服を美しく見せる為のヘアメイクをさせていただきました。

現場はとても和やかで和気あいあい。
楽しかったです。



2013年2月7日木曜日

Dinner by Heston Blumenthal

皆さんおなじみ高級デパートハロッズの近くにある
マンダリンオリエンタル内にあるDinner by Heston Blumenthal 
へ、エスタヘアーの皆で新年会に行ってきました。



イギリス在住の方には有名なセレブシェフ Heston Blumenthal
レストラン、1つ星で世界で9番目に美味しいレストランだそうです。


憧れのマンダリンオリエンタル
 
のテーマは「科学と料理」の融合。
 イギリス郊外に3つ星レストランFat Duck を経営しています。
そこはコースが1人200ポンド(約28000円)! 無理
しかしDinner by Hesotonはお得なコースなどもあり
少しお手頃になっています。

セミオープンキッチン。きびきびと沢山のシェフが働いています。




スターターは有名な meat fruit(c.1500)
カッコの中はレシピが出来た世紀。
このレシピは15世紀のレシピを元に作られています。
みかんに見えるのはフォアグラ、マンダリンオリエンタルだけにマンダリンテイスト。
3皿位はいけそうなくらいおいしかったです。




 普段食べない物を食べようと思い、私が頼んだのはSpiced Pigeon (c.1780)
鳩、17世紀のレシピ。レアなビーフの様に柔らかく、うっとり。
他のスタッフから少し分けてもらったチキンもチキンではありえない柔らかさ。

 そしてデザートはTipsy Cake (c.1810)
 ローストされたパイナップルとブリオッシュ。


 そして欲張りな私達は液体窒素のアイスクリームもオーダー。
ワゴンでやって来て目の前でぐるぐるして作ってくれます。
周りからも大注目!

出来上がったアイス。
トッピングもつけて。
コーンも普通とは違う上品な味わい、そしてコーンの中に入っていた
ジャムの様な物もまた絶品!

写真向かって左がヘストン氏。
メガネがトレードマーク。


皆おしゃれして挑んだHestonでしたが、他のお客さんは以外にカジュアル。
背伸びをしている感丸出しの私達でしたが、ウエイターさん達は暖かく
接客をしてくれました。
美味しい料理と素晴らしい接客が一流のお店を作っているのですね。

いつもがんばってサロンを盛り上げてくれているEsta Hairスタッフと共に
優雅で素敵な時間を共有出来て本当に良かったです。
私達も一流の技術と一流の接客を身につけたいと思います。